スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
魚の便利帳!!
- 2010/07/04(Sun) -
魚の便利帳!!

魚の便利帳


魚の便利帳を買った。
図鑑のように難しい感じではなく、料理に使う魚や、郷土料理に使う魚が載っている写真集。
サケについても詳しく書いてある。
種類を細かく言えばもっとあると思うが、
銀鮭、紅鮭、キングサーモン(マスノスケ)、樺太マス
それぞれの味の特徴や加工方法が載っている。
樺太マスの輸入品が主に缶詰になっているとか、塩鮭に使われているとか。
紅鮭の陸封型がヒメマスとも書いてある。

さけは多種だなぁ

サーモントラウト

一番気になったのは、サーモントラウトと名前がついている養殖ニジマスについて。
おそらくこれがいつも釣っている大型レインボーなのだろう。
食用に改良された種類らしい。
だから、赤身で脂がのったおいしい種類らしい。
確かに、デカレインボーは開くと綺麗な赤身で、刺身で食べてもとってもおいしい。
綺麗なサーモンピンクで赤身のレインボーとやや色が薄いレインボーの両方が釣れる。
色のうすいレインボーは確かにあまりおいしくない。
というよりも、赤身のレインボー美味すぎる。
燻製にしてもすごくおいしい。

ちなみに気になるアニサキスについては以下のように書いてある。
「生食は危険だが、一定時間冷凍することで死滅する。
養殖ものは野生動物の侵入を防いでいるからほぼ安心。」とのこと。
なるほど。

犀川でつれるレインボーも赤身のものがいた。
これはおそらく信州サーモンなのだろう。
スポンサーサイト
この記事のURL | 釣魚料理 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
虹鱒の燻製 其の三
- 2010/05/23(Sun) -
遂に完成?

ドキドキの瞬間、スモーカーを開けてみる。
開封

暗くて中まで見えない。
網ごと取り出してみる。

出来てる。
飴色に出来てる~~~~!!!!
飴色燻製

このまま、煙臭さを抜くために一日外気干し。
でも気になるから味見をしてみる。
塩辛さは無い、骨を抜いてないからやや食べ辛い。
ハーブ関係の味は全くしない、香りが弱い気がする。
肝心の味の総評は現段階では、う~ん?まぁまぁかなぁ。

でも想像した以上に良くできたと思う。
一日干して、煙臭さが抜ければもう少し変わるかも?
期待しちゃうなぁ。
この記事のURL | 釣魚料理 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
虹鱒の燻製 其の二
- 2010/05/23(Sun) -
ついに燻製!!!

ついにクライマックスの燻製に取り掛かる。
しかし気持わるい、昨夜というか今朝まで飲んでたお酒が抜けてない。
雨だし、、、、、、、、、気温が低いから良いかも!!燻製日よりかも!!!

気分も上がってきた、まずはスモーカーの準備。
いつもの子供だましのスモーカーではサイズも小さいし、なんかいやだ。

ホームセンターに行き、スモークチップ(今回はヒッコリーとリンゴ)とBBQ用の網を三種類、
段ボール箱をゲット!!!
段ボールスモーカーを作成。
段ボールスモーカー
ポイントは、下部のチップ入れ替え口と、マミーポコBIG!!

場所はベランダで。
ベランダスモーカー  スモーカー内部

13:30 スモークチップ着火!!
チップはネットで見たアイディアを真似して、細く切断。
焚火のように段組みして、順々に火が移るように工夫。

14:30 煙は充満している様子。
微妙な隙間から煙があふれ出てきている。
よ~く観察していると、なんかすごい量の煙ががあふれ出てきた。
チップ皿を取り出して、確認すると全体的に火が付いている。
温度上昇が気になるから一度消化、調整して再度チップを入れなおす。

16:00 燃え尽きた様子なのでチップ追加。

17:30 チップ量調節

18:30 チップ再投入

19:30 あふれ出る煙の量で燃焼具合がつかめてきた。

20:00 チップ再投入 できるだけ少ない量を、長く燃え続けるように

22:00 ここまででおよそ、8時間半。このチップが燃え尽きたら遂に取り出し。
煙は止まっているようなので、中の煙が収まるのを待つ。

中がどうなっているかとても気になる。
飴いろに仕上がっているか、、、、、、、不安。

8時間半後

この記事のURL | 釣魚料理 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
虹鱒の燻製
- 2010/05/23(Sun) -
燻製作りにチャレンジ!!

昨年もトライした燻製作り、一度も上手くできなかった。
毎回塩辛くなってしまうし、乾燥が足らないのか、身もボロボロになってしまった。
今年こそはと再チャレンジ。
前回釣った虹鱒を捌いてみると、きれいな赤身でとてもおいしそうだったから気合も入る。
飴色に輝く、ジューシーな燻製を目指して。

一日目(日曜日)
まずソミュール液作り。
買い出しに行って作るわけではないから、足らないものは冷蔵庫にある代用品で。
■材料、分量
水・・・・300ml
塩・・・・80g
砂糖・・・10g
酒・・・・20ml

塩100g、砂糖100gをすり込んだ切り身、酸味づけにレモンがないからオレンジを使う。
玉ねぎ、ニンニク、少量のタイム、胡椒はたっぷり目、鷹の爪、これらをソミュール液につける。
漬け込み
この状態で冷蔵庫へ。

二日目(月曜日)
まずは塩加減を味見。
電子レンジと魚焼きグリルで火を入れて少し味見してみる。
塩は入っている感じはするが、味(風味、や香り)が全体的に薄い気がする。
甘みも少ない気が。
■追加漬込液
酒・・・・200ml
塩・・・・40g
砂糖・・・40g
醤油・・・40g
を追加し身をもんでさらに一晩漬けこみ。

三日目(火曜日)
仕事からいそいそと帰ってきて、味見。
昨夜に比べて、風味と味が着いてきた。
翌日塩抜きへ。

塩抜き
味見を繰り返して、燻製時に水分飛部ことを考えてちょっと薄めと感じる味になるまで。
およその時間で4時間。

四日目(水曜日)
乾燥
乾燥一日目

五日目(木曜日)
乾燥
六日目(金曜日)
乾燥
7日目(土曜日)
乾燥
8日目(日曜日)
遂に燻製じゃぁ~~~~!!
この記事のURL | 釣魚料理 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。